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イベント成功ノウハウ集

参加者がSNSでシェアしたくなるイベントって?

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みなさんこんにちは!お久しぶりです。かどあゆでございます。

実は私、密かにランニングにはまっています。走ってます(笑)走るのって気持ちいいですよね。これから春にむけてあったかくなってくる頃がますます楽しみでございます。しかし、ちまたでは下記のような“楽しいラン”である「ファンラン」が流行しているみたいですね!

最近は、公演を観て楽しむ観覧型ではなく、イベントにお客さんを巻き込んで楽しむ参加型のイベントがトレンドのようです。

こうした参加型のイベントを知るきっかけになったのはやはりSNSです。私ごとですが、最近やっとInstagram(以下:インスタ)を使いはじめました。

そして気付きました。

…インスタっておしゃれで素敵な写真がいっぱい!楽しそう!そしてハッシュタグをつかえば広がる新セカイ。(※ハッシュタグとは、簡単に言うと、検索用キーワードのようなものです。)

インスタをみれば、みんながどんな週末を過ごしたのか?どんな楽しいイベントがあったのか、ひと目で発見できるんですね!ほほう。

それでは!今回はそんなおしゃれなインスタでシェアして広めたい!自慢したい!となるであろうイベントをご紹介いたします。

 

1.夏フェス

はい。高まる祭典のひとつと言えば「夏フェス」。みなさん解放的な気分でばっちりイイ感じに写真を撮ってアップしちゃってます。
SUMMER SONICであれば花冠をつけたカワイイ女子たちが、お酒を片手にゆらゆらと音楽を聴いていたり。ROCK IN JAPANであれば、ライブキッズがバンTを来て集合写真を撮っていたり。

あとは、もはやイベントやパーティーの定番となった「フォトブース」。夏フェス会場でも必ず行列ができており大盛況です。主催者だけではなく、協賛のレコード店や放送局がフォトブースを設置するケースもある様子。こういったブースを設けるだけで、イベントの拡散度がググっと向上するようです。

@Green room festival #monromian #greenroomfes #madameritsukonewmoondetox

A photo posted by monromian (@monromian) on

また、音楽イベント特有である「タイムテーブル」の発表も楽しみのひとつ。自分が何を観ようと思っているのか、画像に○印をつけてSNSにアップしたり、イベントによっては、自分でタイムテーブルを組めるアプリを提供しているものもあります。写真や画像など、実際の楽しい風景を参加者がSNSでアップすればイベントはさらに盛り上がるように思います。

夏フェスの中には参加者が発信するシーンが色々ありますね!

 

2.ランイベント

もはや参加型イベントの定番となりつつある「ファンランイベント」。色とりどりのパウダーにまみれて走るカラーランや、泡だらけのバブルランなどなど、本当にたくさんの種類のファンランが各地で開催されています!ちなみに最近では、ハローキティとコラボしている「キティラン」やミニオンズとコラボしている「ミニオンズラン」など幅も広がっている様子。

ファンランイベントでは、「みんなで同じ空気を味わう」「みんなでお揃いの服を纏う」といった共通のもので盛り上がることが参加の楽しみの1つのようです。

たとえば、カラーランであればパウダー、バブルランであれば泡にまみれて騒いでいる様子を写真におさめてみんなに楽しさを伝えたい!となるわけですね。みんなでサンタの格好をするサンタランや、みんなでミニオンズになるミニオンズランなどでは、衣装をランイベントの参加特典として付け、よりシェアしたくなる状況を生み出す、といった工夫もされているようです。

こういったランイベントというのは、しっかりした公式ページがあることも魅力の一つです。公式ページでハッシュタグ企画を行うなど、様々なSNSと連動しているようです!

 

3.リムジンパーティ

これはFacebookでもよくみかける光景なのですが…女の子のグループがリムジンを貸し切って、パーティをすることが流行っています。車内では、カワイイバルーンをぷかぷかさせたり、お酒で乾杯したり…服装もドレスコードなのが特徴です。お揃いのワンピースを着ていたりしますね。これはディズニーランドで、女子高生が制服を着て写真を撮っていたりするのと同じ原理でしょうか。

こちらは内輪で楽しむ小さなイベントですが、こういったイベントも非日常を楽しんでいる様子が写真を通して伝わることで、こうした楽しみ方もあるんだ!といった新たなエンタメの提示になるのではないかと思います。
たとえば、お友達の誕生日祝いにリムジンパーティをして、その様子をSNSにアップします。そうすると、それをみた別の友達がシェアしたり、実際に自分たちも女子会を開いてみたりして、「リムジンパーティ」を全く知らなかった層まで、こうした楽しみ方があるということが広まるわけです。

内輪での楽しみも、外に発信すれば全国各地に爆発的に広がっていくのが面白いですね!

 

4.オフ会

オフ会はさまざまなネット上のサイト・コミュニティで行われており、趣旨、規模、内容も多岐に渡っています。
音楽であれば、とあるアーティストのことを好きな者同士が集まり楽しむ…という趣旨で、たとえばDJイベントをやったり、カラオケ、飲み会をやったりしているようです。また、アニメ好きの集まるオフ会であれば、作品について熱く語る会やグッズ交換会なども行われている様子。

普段はネット上のコミュニティで会話を楽しみ、日々の出来事を共有しあっている人たちと、リアルな世界で、実際に会って顔をみて話せるということはやはり新鮮で楽しいようです。
もちろん趣味の部分でバッチリ合う人たちとの時間というのは、何時よりも没頭してそのことを考えられ、楽しめる充実した時間になるだろうと思います。

 

…と、ここまで様々なイベントを紹介してきましたが、これらは私が実際にインスタをはじめとする各種SNSで発見したものです。

これらのイベントはなぜシェアされやすかたり、シェアしたくなるのでしょうか?

私、考えてみました。

これは、やはり参加型のイベントだからじゃないでしょうか。自分が実際に体験したことで、とても楽しかったことは誰かにその感動を伝えたくなるものだと思います。

参加したイベントは記念に写真で残している人も多いはず。みんなと楽しかった体験をシェアして広げられると、イベント自体も盛り上がます。そして写真を見れば、どんな楽しいイベントだったのか一目瞭然ですよね。参加者にどんどんシェアしてもらうことが、最大の告知の武器になります。

参加型のイベントでなくとも、インスタに載せてもらえるようなひと工夫をすれば、よりイベントは盛り上がると思います。たとえばフォトブースを設置したり、当日の配布物などにハッシュタグを載せておいて、そのハッシュタグで発信してもらうなどの細やかな工夫をすること。そうすれば、更なるイベントの盛り上がりに繋がります!

みなさんも何かベントを企画される際には、ぜひ「参加型」のイベント要素を何かしら取り入れてみてはいかがでしょうか?それではまた、お会いしましょう!

 

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