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【激動!】現代の若者の情報収集方法と効果的なプロモーションとは?

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みなさんこんにちは!お久しぶりです。かどあゆでございます。

気づけば12月に入り、すっかり寒くなりましたね。師走は「師が走る」と書きますがその名の通り、やはり忙しく時間が過ぎるのであっという間に年が明けてしまいそうです…!

年末年始はイベントがたくさんあります。クリスマス、忘年会、カウントダウンイベント…。把握しきれないほど多種多様なイベントが開催されますが、みなさんそういったエンタメ情報をどのように得ているのでしょうか?今回は、現代の若者たちの情報収集方法について紹介させていただきます!

 

紙媒体は必要ない。ネットニュースで最新の情報をキャッチ!

インターネットが普及し、情報が溢れる今、若者は情報収集の方法がいくらでもあることを実感しています。その中でなぜ紙媒体は情報収集方法として選ばれなくなってしまったのでしょうか?その理由として、「新聞」を一例にみてみると、

・わざわざ新聞を購読しなくとも、ネットのニュースサイトを見れば、最近の話題の殆どは不自由なく得ることができる

・毎月一定の「料金」がかかる
⇒お金がかかるという点は若者にとって大きな問題です。紙面全部を読めずゴミになる…といった場合もあるのに、毎月数千円は大きな出費です。

ファッション雑誌をはじめとするその他の紙媒体も、現代ではほとんどのものが電子情報で同時に発信されるようになっています。スマートフォン内に受取りたい情報が掲載されているアプリを落としておけば、そこから最新の情報を得ることができます。アプリであれば、プッシュ通知(※)で最新情報を受け取ることができるのでとっても便利です。
※プッシュ通知とは:Webプッシュ通知(ブラウザプッシュ通知)とはアプリを使わずにブラウザ機能でプッシュ通知を行える機能のことを指す。

チェックポイント
情報発信は紙媒体よりも、アプリやWEB上での発信を重点的に

 

 

若者の間で流行!SNS「Instagram」や「Twitter」で情報検索

Instagram利用者の間でフォロワー100万人を誇る、人気InstagramerのGENKINGさんによると、Instagramは実際にユーザーの生の声が聞けることから、最近はInstagramで情報収集する若者が多いとのこと!
自分が欲しい商品や行きたいカフェ等に対する「ホンネ」を、良い点や悪い点含めて視覚的に知ることができるのが良い点のようです。特に10~20代前半の若い世代においては、InstagramやTwitterでの情報収集が基本となっており、検索エンジンでの検索はあまり使わない様子…なぜでしょうか?

・検索エンジンはSEO対策されていて「リアルじゃない」
⇒メジャーな検索エンジンの場合は商品販売目的の記事(アフィリエイト※)が多く、使用者の率直な感想を見つけづらいことが多い。こうした記事は、商品を売るための発信であるため、悪い点はあまり書かれていないことがあります。そのため、商品に対する様々な「ホンネ」の意見を見つけづらいのです。

※アフィリエイトとは:成功報酬型広告。特にインターネットのWWW上における広告形態をさし、ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に客引きの成功報酬を与える一連の形態を指す。

一方Instagramは写真ベース、Twitterは140文字という文字制限がある点からアフィリエイト目的の記事更新には向かない仕様となっております。そのため、投稿者のよりリアルな声を発見しやすいのです!

チェックポイント
SNSで【公式アカウント】を作り情報を発信+お客様とコミュニケーションをとる

公式サイトも大切ですが、最近はSNSでいかに情報を発信するかが重要だと思います。SNSのフォロワー数はそのイベントの人気度を表す指針の一つでもありますね。

SNSの活用方法として、例えば、ツイッターで自分のイベントについてツイートしているお客様がいたら…①リツイートをして生の声を広げる、②リプライをしてそのお客様とコミュニケーションをするなど、ソーシャルコミュニケーションをとることができます。このよう行動のを積み重ねは、SNS上でサービスやイベントの良い評判を増やしていき、お客様に対し効果的にアプローチができるのです。

 

 

テレビは見ない!時間のコントロールできる動画を見る

最近の若い世代はテレビを見ないという人が増えています。見ないだけではなく、私の友人の中には「テレビは押入れの中」「テレビは引っ越しの時に捨てた」といった声もちらほら…その代わり、スマホやPC、タブレットで動画を見ているのです。ではなぜ、テレビを見なくなったのでしょうか?

・テレビの番組軸に合わせて見る時間がもったいない
⇒テレビを見る時間自体がもったいないと言う人も多くいます。テレビだと見たい番組があればその時間はテレビの前に居なければなりません。

・トレンドに敏感な若者はリアルタイムを重視
⇒「トレンド」を重視する若者にとってはいかに新鮮な情報であるかが大切。そのため、テレビで発信されるより新しい情報がリアルタイムに更新されていくネット上で情報を得る人が多いのです。

動画だと決まった時間にテレビの前で待機する必要もなく、自分の好きな時間に好きな部分だけ見る事ができますよね。若者の情報入手方法はテレビよりもネット上の動画、という風潮が出てきつつあるようです。

チェックポイント
WEBやSNSで動画を発信、
「YouTube」動画再生前のCM部分で広告を出す

動画をみる人が増えているのであれば、動画を使ったプロモーションも効果的です。最近、FacebookやTwitterでも動画の広告がよく流れてきますよね。やはり動画というのは分かりやすく、人の目にもとまりやすいものです。(私もFacebookで動画が流れてくるとついつい見ちゃいます…!)例えば、イベントの情報が載ったチラシの画像よりも、イベントの様子が伝わる動画の方がイベントに対する関心も一気に高まると思います。「YouTube」で広告を打ちたい!という方はこちらを参考にしてみてください。

 

以上、若者の情報収集方法と有効なプロモーションについて紹介させていただきました!
いかがでしたでしょうか?社会人2年目の私の個人的な感想としても、テレビを見る時間というのは学生時代に比べてかなり減りました。そして、交通広告とか、若者はまず見ません!(職業柄、私は意識的に見るようにしていますが…)これは若者に限らず、時代の流れではないでしょうか?電車内でも「中吊り広告」より、みんな自分の「スマホ」をみていますよね。それならば、よく見られている「スマホ」でプロモーションしていこうではありませんか!

そして主催者のあなたのスマホにも、この記事が届きますように!それではまた、お会いしましょう!

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